キングコング西野亮廣(にしの・あきひろ)さんが企てる「おとぎ町」構想とは?ディズニーランドを超えるニシノランドの情報や場所が知りたい!

芸人・キングコング西野としてもおなじみの西野亮廣(にしの・あきひろ)さん。

出典:https://lineblog.me/nishino/

テレビでは、ウーマンラッシュアワー・村本さんとならんで、その過激な発言で「炎上芸人」なんて呼ばれていますね。「はねるトびら」を見ていた私は、やはり華麗なツッコミを飛ばす芸人・西野さんのイメージが強いです。その発言や先輩芸人との不仲が注目される一方で、西野さんの生き方や価値観に強く共鳴するファンが多いことでも有名です。

西野さんは、数年前から「ウォルト・ディズニーを超える!」ことを明言し、ディズニーランドならぬニシノランド、「おとぎ町」をつくっていることでも話題になりました。おとぎ町ってどんな場所なのか? 本当にあるの? 気になる「おとぎ町」や西野亮廣さんの今後の活動について特集していきます!

出典:https://camp-fire.jp/projects/view/4854

西野亮廣さんってどんなひと?

西野亮廣さんは、1980年7月3日生まれの37歳(2017年9月4日現在)、兵庫県出身、吉本興業所属。お笑い芸人、絵本作家として有名です。小説を表したり、俳優としてドラマに出ていたり、NPOの顧問になったりとその活動の幅は広く、話題性には事欠きません。

芸歴は1999年にスタート。お笑いコンビ・キングコングの相方である梶原雄太さんとお笑いコンビ「キングコング」を結成し、2001年、21歳のときにはゴールデンタイムのお笑い番組『はねるのトびら』にレギュラー出演し、一躍人気芸人となります。

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ところが、本人は小さいころからの夢だったお笑い芸人で「トップをとった」という感触を掴みつつも、何千人も集まった独演会でファンレターが「2通しかなかった」など、自分のほんとうのファンが少ないのではないかという疑問から、徐々にテレビ出演以外の方向へと舵を切っていきます。

その旺盛な活動はとどまることを知りません。

  • 2005年、フジテレビ月9ドラマ『スローダンス』でドラマデビュー。
  • 2005年秋からソロトークライブ「西野亮廣独演会」を月1回開催、現在不定期開催。
  • 2010年5月、処女作となる小説『グッドコマーシャル』発表。
  • その他、舞台脚本、絵本執筆

などなど仕事の多彩さは他を圧倒しています。

お笑い芸人を引退!?

お笑い芸人としてのかたわら絵本作家としても一躍有名になった西野さんでしたが、そのあり方が一部で批判を浴びます。これを受けて、西野さんは2016年6月28日にご自身のブログ・ツイッターで「芸人引退宣言」をし、肩書を絵本作家で統一することを宣言。本人は、「肩書だけの問題で、芸能活動から引退はしない」とコメントしています。芸人・西野さんのファンの方は一安心されたことでしょう。

そもそも、なんで絵本作家に?

絵本作家になるという予想もしなかった転身を遂げ、周囲を驚かせた西野さん。そもそも、なんであんなに絵がうまいのでしょうか?

西野さんは学生の頃に絵画を描くことをしており(理由は上の岡田斗司夫さんとの対談動画でぶっちゃけています(笑))、美術教師に美大への進学へ勧められるほどだったとか。

小さいころからお笑い芸人なると決めていたのでその道へは進まなかったということですが、テレビ番組で共演したタモリさんを笑わせようと、タモリさんにしか見えないフリップボードの裏に落書きを描いていたところ、タモリさんから「絵本作家になっては」とのアドバイスを受け、2009年に絵本『Dr.インクの星空キネマ』を発表、絵本作家「にしのあきひろ」としてデビューします。

出版された絵本の初期の原案はタモリさんが関わっておられるとのこと。芸能界での人脈が生かされています。

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絵本を描くに当たって、「ただふつうに絵本を描くだけでは売れない」と思い、テレビ出演を制限していた期間に、「点描」のスタイルで実に5年もの歳月をかけて処女作を描かれたとのこと。いかに才能があるとはいえ、その周到さと根性に圧倒されてしまいますね。

翌2010年に2冊目の『Zip&Candy~ロボットたちのクリスマス~』を出版し、これは銀座で完成記念個展が開かれます。2012年には3冊目となる『オルゴールワールド』を発表。2016年にショコラティエ・小山進さんとのッコラボレーション企画によって生まれた絵本『The Lost Treasure 失われたアルアコの秘宝~時を経て再び巡り合う運命のカカオの物語~』を発表していきます。

出典:http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

そして、インターネット上で無料公開をしたり、原画を貸し出す形でだれでも個展を開けるようにしたりと話題の最新作『えんとつ町のプぺル』が2016年に発売。数千部売れれば大ヒットと言われる絵本業界で、30万部いじょうを売り上げる大人気絵本作家として活躍されています。

ウォルト・ディズニーを超える挑戦へ

絵本作家という確固たる肩書を得て、テレビに凱旋した西野さん。ウォルト・ディズニーを超えるという夢を語り、ディズニーランドを超える「ニシノランド」をつくる計画が進んでいるとのこと。

その名も、「おとぎ町」。

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西野さんの夢をいっしょに応援したいひとにとっては、とてもわくわくする企画になっていますね。なんでも、土地を持っている方が西野さんの夢に共感して貸してくださったのだとか。おとぎ町で草刈りイベントをしたり、独演会を行ったりとファンと一緒につくりあげる形を大事にしているようですね。

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埼玉県の某所にあるというこのおとぎ町、いったいどこにあるのか…。

まだネット上には場所は公開されていない様子。

地元の方は「近くてびっくりした」、「地元のひとじゃないと道がわからないと思う(笑)」というツイートなども散見されますね。

興味のある方は、おとぎ町のfacebookページや、西野さんのツイッター・ブログなどから最新情報をチェックしてみるとよいと思います!

おわりに

ディズニーランドを超える、おとぎ町構想。

もう聞いただけでわくわくしますよね^^

おとぎ町は、まだまだ発展途上の様子。

ここからどう動くのか、チェックしていきたいと思います!

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