作家・又吉直樹(ピース)の印税4億円越え!?2足のわらじの年収や学歴が話題に!

『オイコノミア』というNHKの番組が好きでよく見るのですが、芸人・ピース又吉さんと大阪大学で経済学を教える大竹先生とのかけあいがとても面白いです。

出典:http://break-time24.com/7126.html

芥川賞を取られたことでも有名な又吉さん。やっぱり文章をかけるひとは頭がいいんですね。番組を見ていると、そんなふうに思えてきます。

又吉さんの学歴に興味を持っていろいろ調べるうちに、どんどん興味がわいてきて、芥川賞受賞作『火花』や初版30万部といわれる新作『劇場』で入ってきた印税、そして生活が一変したというプライベートについて、又吉さんのプライベート情報を集めてみました!

今回は、そんなピース又吉さんの成功の裏にある素顔に迫っていきたいと思います!

もくじ

  1. 又吉直樹ってどんなひと?
  2. 芥川賞作家の年収は?
  3. 頭が良い又吉さんの学歴は?

又吉直樹ってどんなひと?

出典:http://topicks.jp/75108

又吉直樹さんは、1980年6月2日生まれの35歳(2017年現在)。大阪府出身、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。ご存知のように、相方の綾部祐二さんとお笑いコンビ『ピース』として活動しています。同機には、ノンスタイルや平成ノブシコブシがいます。お笑い芸人を本業とする傍ら、作家としても活躍。著作『火花』は芥川賞を受賞しました。

高校卒業後、上京してきた又吉さんは、2000年、20歳の時に東京のNSC(吉本興業のお笑い養成学校)でお笑い芸人としてのキャリアをスタートさせています。2003年にNSCの同期で仲が良かったという綾部さんとピースを結成しています。

2015年、小説『火花』を書き上げ、新人小説家の戸竜門として知られる芥川賞を受賞しました。芸能人が小説を発表することはままありますが、お笑い芸人が芥川賞を受賞するのは史上初の快挙なんだとか。あまりの話題性で、ふつうは15分ほどの受賞会見が2回、トータルで2時間にも及んだそうです(笑)

会見でも又吉節がさく裂しています(笑) 「いろんなひとに読んでもらったみたいで、すごくありがたい」という言葉が印象的でした。

芥川賞を受賞されたあとも、お笑い芸人として、またタレントとして多数のレギュラー番組を獲得するなど、テレビでの活動も精力的にされています。私生活では、元ジューシーズの児玉智洋、パンサーの向井慧と、家賃45万円(!)の高級マンションでシェアハウスをしていたことも話題になりました。内訳は、又吉さんが30万円、向井さんが10万円、児玉さんが5万円だとか。いまは共同生活はやめてしまったそうですが、家賃45万円のマンションはいちど遊びに行きたいです…!(笑)

さらに、又吉さんはそれとは別に、家賃4万円で執筆用の仕事部屋を借りていたみたいです。お笑い芸人をあくまで本業としつつも、小説を書くことにも本気で取り組む姿勢はやはりプロですね。

出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=503

ちなみに、相方のピース綾部さんはテレビ番組で表参道にある46万円(!!)のマンションに住んでいることを明かしています。こちらはもちろん一人暮らし。「芸能人として、現状に満足しないため」なんだとか。綾部さんは俳優としてハリウッド進出も狙っているようで、又吉さんと見ている世界のギャップが面白いですね(笑)

芥川賞作家の年収は?

又吉さんが語るところによれば、やはり芥川賞を受賞してからは生活が一変したのだとか。私生活でもシェアハウスをやめて、火花での印税で新居を買ったようで、「火花御殿」なんて一部では言われているみたいですね。

又吉さんの気になる年収は…!

3000万円だそうです!

吉本興業の中堅どころの芸人さんの平均がこれくらいなのだとか。

いわゆる「ひな壇芸人」の年俸ということなのでしょうか…。

人気お笑い芸人って、儲かるんですね…!

ちなみに、お笑い芸人全体の平均年収は、1800万円ほどなんだとか。ビッグ3をはじめとするトップの方々の年収がずば抜けているのであまり平均が当てにならない例だとは思いますが、テレビで人気を博すことでかなり夢のある年収をもらえることは確かなようです。

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そして、気になるのは作家業の印税ですよね。

こちらは売れた分だけ収入になるので年収に換算しにくいですが、300万部を売り上げた『火花』、初版30万部の『劇場』とヒット作を連発している又吉さんの印税はというと…!

4億円とのこと…!

単純計算ですが、『火花』の印税だけで3億円ほどあると思われます。

本の印税は一般的には10%ほど。1300円の『火花』は1冊買うと130円が又吉さんの収入になります。これが300万部ということは…。

3.9億円…!

売上部数や印税率については諸説ありますが、3億円は下らなさそうですね。しかし、悲しいかな吉本興業に半分持っていかれているのだとか。世知辛い話ですね…。タレント業のかたわらで小説も書くというのはとても大変なことなんだなあと思います。

頭が良い又吉さんの学歴は?

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芸能界でも芥川賞作家と人気お笑い芸人の2足のわらじで、成功者のイメージが強い又吉さん。頭がよさそうなイメージがありますが、その学歴もやはりすごいのでしょうか?

調べてみたところ、最終学歴はなんと高卒なのだとか。高校卒業後に大阪から上京し、東京のNSCでお笑いを学び始めますが、なぜ大阪のNSCに行かなかったのかという質問には、「高校の部活指導の先生が大阪のNSCに顔が利く人だから、大学推薦を蹴ったことをしられたくなくて」と答えてらっしゃいます。また、「ピース」として活動していた2010年には、放送大学を卒業されています。お笑いのお仕事をがんばる傍らで、好きな勉強もしていたみたいですね。

幼いころのエピソードとして、小学校の国語の模試で偏差値75をたたき出したことがあるそうです! いまでもケータイの待ち受けにするくらい太宰治が好きで、いつも読んでいたという又吉さん。「好きこそものの上手なれ」を体現したような人生なのかもしれません。

おわりに

芥川賞作家・又吉さんの成功の裏の素顔について特集してきました!

芥川賞なんてとてもすごい文学賞は私の身近なものではないと感じてしまいますが、又吉さんのおかげで文学が身近に感じられるようになったひとも多いのではないでしょうか。

ぜひ又吉さんには、小説を書き続けていってほしいですね。

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