ちょい不良オヤジ・ジローラモさんの建築士としての過去に迫る!実業家として年収1億円を得るその素顔とは?

シローラモさんと言えば、日本で一番有名なイタリア人男性ですよね。

出典:http://www.horipro.co.jp/panzettagirolamo/

ちょい不良(ワル)オヤジの代表格として雑誌の表紙を飾り、芸能人男性のなかでもイタリア人らしい華やかさとワイルドさで知らない人はいないのではないでしょうか。

テレビ番組にも数々出演されていて、人気番組『アナザースカイ』ではご家族との仲やレストランなどを経営するビジネスマンとしての顔が注目を浴びました。

そんなジローラモさんですが、もともとは建築士を志し、イタリアの歴史的建造物の修復にも携わっていたのだとか。その建築士としての経歴から、テレビ番組などにも「建築士・ジローラモさん」として呼ばれていますよね。さらに、ジローラモさんは1億円を超える年収があることをテレビ番組で暴露されたことで話題になりましたが、経営者としてお店の内装を決める際にも建築士だったころの経験が生かされているのだとか。

今回は、そんなジローラモさんの意外と知られていない建築士・経営者としての経歴、そして稼がれている年収について調べてみたいと思います!

ジローラモさんってどんなひと?

ジローラモさんは、1962年9月6日生まれのイタリア人。本名は「ジローラモ・パンツェッタ」さんといわれます。176cmの身長は、そのイメージからは意外に小柄な印象ですね。1988年、26歳のときに来日されています。イタリア人タレントとしてホリプロに所属し、コメンテーターやモデルとして活躍。エッセイや料理本などの著作もお持ちで、レストランを経営されるなどビジネスマンとしても成功されています。

出典:http://kashi-kari.jp/lab/post-2178/

テレビでは、その風貌から「ちょいワルオヤジ」として一躍脚光を浴び、ギネスブックに「世界一雑誌の表紙を飾り続けた人物」として表彰されるほど、数々の雑誌の表紙を飾るなどの人気を誇っています。

建築士だったって本当?

ジローラモさんの経歴で、必ず言及される「建築士で、イタリアの歴史的建造物の修復に携わった」というキャリア。もともとジローラモさんのお父様が建築会社を営んでいたということで、お父様のあとを継ぐことを期待され、大学在学中にはお父様の建築会社の監督役としてお仕事をされていたことを語ってらっしゃいます。

雑誌のインタビューの中で、若き日のジローラモさんのイタリアでのエピソードが面白かったので紹介させてください。

大学生だった自分が、経験の長い作業員たちを管理しなくちゃいけない。でも、そこでちょっとした戦いがあるんです。むこうは労働時間をごまかそうとしたり、何かとズルしたがるんですよ。7時間しか働いてないのに、「いや、8時間働いたぞ」とかね(笑) だから現場では彼ら以上にずる賢くというか、機転を利かせられなければ、監督役なんか務まらなかったんです。

父親の考えとして、大学在学中にそうした現場を踏ませることによって、就職して1年目から即戦力に慣れるという目論見があったわけ。イタリアでは、就職して最初の1念は研究生扱いになることが多いですから、現場経験があるほうが、より早くお金を稼げる。今から思うと、ある種の英才教育を受けさせてもらっていたのでしょう。

出典:http://www.business-plus.net/special/1106/241701.shtml

そうはいっても自分は仕事ばっかりするのは嫌で、女の子とデートすることは欠かさなかったと続けてらっしゃいますが、日本に移住してしまうジローラモさんのタフさにつながるエピソードだと思います。

出典:https://www.leon.jp/category/8

建築士としての将来を目指してナポリ建築大学に籍を置かれていましたが、1988年、26歳のときに大学を中退する形で来日することになりました。来日した飛行機の中で知り合ったいまの奥様とご結婚され、移住することになったのだとか。『アナザースカイ』でも話されていますが、「飛行機の座席で隣同士だった妻に初対面だったけれどずっと話しかけつづけ、迷惑だったかもしれないということでホテルに謝罪のためのお花を届けてびっくりさせた」というエピソードはジローラモさんらしいイケイケな感じを受けますね(笑)

地震で倒壊した歴史的建造物の復旧作業に携わる

ジローラモさんは雑誌のインタビューの中で、「大学在学中にイタリアで地震があり、それで壊れた建物の修復作業を政府に任された」と語っています。調べてみると、1980年、ジローラモさんが18歳のときにイタリア南部でイルピニア自身という大きな地震があったそうで、イタリア中で教会やビルが倒れ、25万人が家を失うなどしたとても被害の大きい地震だったです。

ジローラモさんはそのときのことを人生の転機のひとつとして語ってらっしゃいます。

ぼくも2000人くらいが暮らす村の担当になって。そのときの思い出がすごく印象に残っているんです。その村のひとたちと、もう本当に仲よく慣れたんです。地震でみんな気持ちは沈んでいたはずなのに、ぼくがオープンに接したら村の人たちもオープンに接してきてくれた。大変な状況のなかなのに、いろんなハッピーを見つけることができた。そのときに思いました。「自分からハッピーを伝えていくことができると素敵だな」って。

出典:http://www.business-plus.net/special/1106/241701.shtml

この地震の被害に対して、欧米諸国からは多額の寄付がイタリアに送られたということなのですが、イタリアのお国柄というべきか、そのなかの少なくない割合が政治家の懐に消えてしまったそう。そんななかでも、ジローラモさんの建築士としてのキャリアの中でとても印象的なお仕事だったようです。

ジローラモさんの年収は1億円!?

ジローラモさんといえば、2014年にテレビ番組で年収が1億円あることを暴露されたことでも話題になりました。タレントやモデル活動のほかに、本を執筆していたり、レストランを経営されていたりすることも収入につながっていそうですね。

出典:https://response.jp/article/2014/07/22/228212.html

そんな実業家としてのジローラモさんの経験にも、建築士としてのキャリアが大きく影響を及ぼしているようです。

私は、建築に興味もこだわりもあるので、家を探すときや飲食店のインテリアを手伝って内装工事の打ち合わせをするときなど、自分の理想や希望を細かく伝えます。

出典:http://www.stepon.co.jp/interview/vol_12/

建築士ジローラモさんが手がけるお店、どんな内装になっているのか、気になります!

機会があったら特集してみたいですね!

おわりに

ちょいワルおやじ・ジローラモさんの意外に知られていない経歴について紹介してきました。あの華やかな雰囲気からは想像もつかない苦労もされてきたようで、そこを乗り越えるパワーにイタリア男のダンディズムを感じますね!

今後のご活躍もウォッチしていきたいです!

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