ひよっこ女優・有村架純の年収は6億円!?【TOKIOカケル】

人気朝ドラ「ひよっこ」で主演女優をつとめた有村架純さんが、10月11日(水)の「TOKIOカケル」に出演されますね!

出典:http://www.flamme.co.jp/actress/profile.php?talentid=11

TOKIOカケルの番組HPにあった次回予告動画では、有村さんが理想のマイホームを発表する内容となっているようです。番組では有村さんの理想のお家をミニチュアで再現。

ミニチュアハウスの中で、TOKIOの長瀬さんが割りばしでつくった有村さんの人形を動かして有村架純人形が「おかえり♪」といってくれるなど遊び心満載の内容となっています(笑)

出典:http://www.fujitv.co.jp/TOKIOKAKERU/index.html?pagelink=rmenu_rmd_program

さて、そんな有村さんの理想のマイホームなのですが、次回予告動画で確認できるだけでも、やはりひろびろとしたお家ですね。CMやドラマにも多数出演され、ひよっこ女優として国民的女優のひとりになった有村さんならやはり軽々と購入できてしまうのでしょうか。

そうなると、気になるのは有村さんの現在の年収ですよね。朝ドラ「ひよっこ」が大人気のうちに終了した2017年秋の時点でどれくらいになっているのか、調べてみました!

もくじ

  1. 有村架純さんの年収は推定6億円!
  2. 2017年の年収は2016年から下がっている!?
  3. 有村さんの下積み時代のエピソード

有村架純さんの年収は推定6億円!

有村さんといえば、2017年のNHK朝ドラ「ひよっこ」で主演女優を務めたことでお茶の間ではおなじみですが、そのブレイクのきっかけになったのもまた2013年の朝ドラ「あまちゃん」での脇役出演でした。いまや有村さんは数々のCMやドラマにも出演され、相当稼がれているのではないかと想像してしまいます。

出典:https://mdpr.jp/news/detail/1670975

有村さんのCMの契約本数としては、2017年3月末の時点で18本です。有村さんのギャラを調べてみると、2013年データではCM1本あたり1~2000万円ほどで、ブレイク直後であったこともありほかの女優さんと比べても安い値段となっています。2017年では業界での地位も確固たるものになっていますので、かなり高くなってるはずです。

有村さんのCM出演のギャラは、2014年秋の週刊文集の記事によれば2500~3000万円、2015年2月の週刊ポストの記事によれば3500万円ほどとなっています。2017年は一部報道によれば5000万円ほど、2918年は「ひよっこ」効果でまた増えることを考えると、すごい数字ですよね。

ドラマの出演料は、2017年現在で1話あたり120万円ほど、その他バラエティ番組などへの出演は100万円ほどだそう。この数字はほかの女優さんと比べても高く、その人気の高さがうかがえますね。ちなみに、女優さんのなかでもっとも出演単価が高いのは米倉涼子さんで、約500万円らしいです。すごいですね!

出典:https://mdpr.jp/beauty/detail/1679200

これを総合して考えると、有村さんの推定年収は、2016年の時点ではCM出演料で4~6億円、ドラマ出演料を合わせると5~7億円となります。そんな人気女優さんといえど、その手取りは、知名度に比例するというよりはやはり事務所との契約によってまちまちになっているようです。女優さんによっては、一般的なサラリーマンと変わらないお給料の体系になってしまっていることもあるのだとか。有村さんの手取りも、1億円程度なのではないかといわれています。

2017年の年収は2016年から下がっている!?

そんな有村さんのギャラですが、NHKの朝ドラマの出演料は1話10万円程度と見られています。半年の放送、150話になるので、およそ1500万円の収入です。

民間のテレビ局放送のドラマ1話の出演単価が120万円であることを考えると、放送時間が3分の1であることを考えてもやはり安いですよね。NHKでのギャラは、NHKの番組に過去に何度出演したかによって変わってしまうということで、有村さんは低い金額に抑えられえてしまったようです。

出典:https://twitter.com/Kasumistaff/status/915224707921723392

朝ドラ出演は、国民的な知名度を得られるチャンスではありますが、業界的にはスタジオ・ロケ地での1日15時間にも及ぶ撮影、さらには番組宣伝のため約1年間にわたり拘束され、その他の大きなオファーは受けられなくなってしまいます。休みも少ないようです。

そして、年収に大きく影響を与えますが、NHKの朝ドラ放送時期は、民間のほかのCMへの出演は自粛となる慣習があるようです。朝ドラのヒロインのイメージを守るための業界風習なのでしょうか。朝ドラヒロインのイメージを定着させるために、他局CMやドラマを降板せざるをえないというのは、年収が大きく下がる要因になってしまいますね。業界内では、有村さんがそうした契約から外れてしまうことを「もったいない」と嘆くこえもあったのだとか。

朝ドラ「ひよっこ」は大人気のうちに放送を終了し、「ひよっこロス」なんていわれていますね(笑) 有村さんは「ひよっこ」が終わって間もない現在、すでに松本潤さんとの共演で話題の映画「ナタラージュ」の宣伝でTOKIOカケルにも出演するものと思われます。その女優業にかける熱意には圧倒されますね。有村さんの人気がますます上がることを期待してしまいます。

有村さんの下積み時代のエピソード

そんな有村さんは、小学生のころから女優になることを志していたのだとか。その熱意を支えていると思われる下積み時代のエピソードがあったので、紹介させてください。

出典:https://twitter.com/Kasumistaff/status/904855030770962432

有村さんは、中学1年生の時に両親が離婚、以後母子家庭で育ちます。高校生の時にはアルバイトを蕎麦屋さんや寿司店など3つもかけもちし、授業がおわったあとも6時間、休日は10時間も働くなど家計を支えていたようです。はれてオーディションに合格したときの上京資金もアルバイト代で貯めたのだとか。テレビからだけでは伝わらない、努力家な一面が垣間見られます。

おわりに

いかがでしたか?
有村さんの魅力やその素顔が少しでも伝わったらうれしいです。
今後も、有村さんを応援していきたいと思います!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする